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2006年6月

棚下不動滝のあじさい

日本の滝100選にも選ばれている、渋川市赤城町にある棚下不動の滝(雄滝)のまわりも、たくさんの紫陽花たちに彩られています。

Map02 Entrance

  

  

  

   

 駐車場から東屋へと向かう道すがら、紫陽花たちが出迎えます。

Ajisai01 Ajisai02

   

   

   

  

滝へと続く階段は、この奥にあります。

Iriguti Name_2

Ajisai03

滝の両脇と川岸を白いがくあじさいたちが彩ります。

  

   

Fall01

Fall02 Fall03

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総合公園のあじさい

渋川総合公園内のバーベキュー広場近くには、ウッドチップの敷き詰められたクロスカントリーコースがあります。全長3.2kmのコース両脇には紫陽花が植えられています。

Map01 Flow001

  

   

    

   

五分咲きくらいでしょうか。来週辺りが見頃です。

Flow002 Flow003

   

    

   

  

コース周辺の木々には、子どもたちが作った 

Box Name

   

   

    

    

 『鳥の巣箱』や『樹木名プレート』があります。

 もっとよく辺りを観察すると、いろいろなものたちが…

Berry Ant

Mash01 Mash02

  

  

  

  

 活き活きと活動をしています。

もちろん彼らも↓。

http://newshibukawa.cocolog-nifty.com/sound/IMGP1252.WAV

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四葩?七変化??

Anav1163

渋川市の玄関口であります『関越自動車道 渋川伊香保IC』を降りて市街地へ向かうと、白い紫陽花『アナベル』が迎えてくれます。

    

Kanban1165 この『アナベル』は、地元の中村自治会の方々のボランティアにより植栽・手入れされていて、毎年この時期に渋川を訪れるドライバーたちに一服の清涼をもたらしています。

 さて、『あじさい』には数々の異名があるようです。ちょっと探しただけでも、四葩(よひら)、七変化、手毬花、刺繍花、八仙花、…色々です。

 あじさいの語源を紐解くと、「『青い花(真藍・さあい)が集まる(集・あづ)』→『集(あづ)・真藍(さあい)』が変化したもの。」 だそうで、七変化は「花の色が植える場所によって変わり、咲き始めから落花するまでに花の色が少しずつ変化する様」からだそうです。

 新・渋川市は、それぞれ特色を持った6つの市町村が集まって誕生した市ですから、あじさい」なら、新市の花としてピッタリですね。「市の花」は、いつ・何に決まるのでしょうね。

 さて、今日は小野池あじさい公園夜紫陽花を見てきました。こんな具合です。

Lightup1200 Lightup1198

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Ajisai1207 隣を流れる茂沢川の瀬音と蛙の歌声をBGMに、薄明かりに照らされて淡く色づくあじさいを堪能してみては。

   BGM↓       http://newshibukawa.cocolog-nifty.com/sound/0618onoike.WAV

    

   

渋川市あじさい祭の詳細は、こちらへ。

http://www.city.shibukawa.gunma.jp/osirase/news/news060601b.html

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藍色あじさい

Top 小野池あじさい公園には、約20種

およそ8,000株のあじさいがあり、

もうじき開花を迎えます。

  

Photo_9 6月10日(土)~7月9日(日)「あじさ

いまつり」期間中は、午後7時~9時

の間、ライトアップによって暗闇に浮

かぶあじさいが鑑賞できます。

  

Photo_10  公園の入口は狭いですが、奥に長

く面積は13,758㎡ほどあります。

  

 満開まで、もう少し…。

Photo_11 Up01

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麺舗わく玉 (追調-壱)

39_1渋川市赤城町北上野

火曜日休

11:00~20:00

¥990円(ソースカツ重)

 柔らかくて厚~い肉を、極薄の衣が包んでいます。トローリとしたソースは、見た目ほどしつこくなく、衣の表側だけにかかっています。
 ここのカツは肉が主役で衣もソースも引き立て役。外観以上に食べ応えのあるカツに胃袋は満たされるはず。

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