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2006年8月

渋川の景観 -伍-

赤城地区市民農園からの眺望

 赤城ICから県道大間々子持線を 南東(山の手)へ進み、最初の信号を右折。その角に、赤城村第1農産物直売所があります。

Photo_52  その直売所の奥に市民農園が広がっています。

 1区画2,000円/年

 農園の様子。

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       農園の奥からの眺望がとてもいいんです。

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 いかがですか? 私は、ぜひここに低いウッドデッキを設けて、イスに腰掛けてこの眺望をゆる~り眺められるようにして欲しいと思っています。

 直売所の敷地内には、平成18年3月にオープンした、赤城農村女性加工販売組合が経営する農村女性レストラン「あぐリハウスおふくろ亭」もありますので、そこから木道で誘導して地場産の料理のみならず、美しい眺めも堪能していただけるようになると、もっと良いと思います。

 information

Photo_51 赤城村第1農産物直売所

 ◆所在 渋川市赤城町北上野          287-3

 ◆TEL 0279-56-3502

 ◆営業 4月~10月/8:00 - 18:00

      11月~3月/8:30 - 17:00   土・日・祝日営業

Photo_53アグリハウスおふくろ亭

 ◆TEL 0279-56-3502

 ◆営業 11:00 - 15:00            木曜日休

 ● メニュー  二八そば:700円~ 、 手打うどん:580円~           いなりずしやてんぷらもあります。

 赤城農村女性加工販売組合(桜井和枝組合長)が経営する農村女性レストラン。平成18年3月12日オープン。この組合は、農村の男女共同参画をめざす女性団体が母体となり設立された。40~70歳代地元農家11名で構成されており、自分たちのできる地場産業活性化につながっている。

Map

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水沢山

水沢山は東麓にある水沢寺から登るルートもありますが、今回は西からの登頂ルートを紹介します。このコースが、市内にある登山コースで最も簡単なルートです。

(MAP・準備中) 伊香保から榛名方面へ向かう途中にあるスケートセンター入口のゲートをくぐります。道なりに進み左へ進むとスケートセンターへ行く分岐を直進します。展望台のあるカーブを右に曲がれば、すぐに駐車場が現れます。

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 10台ほど駐車できます。このスペースの向こう側の左手に登山道入口があります。

   

Photo_43 看板が立っています。

山頂まで 1km

水沢寺まで 3km

  

わりと明るい樹林帯の中を登ること15分、尾根にでます。

Photo_45 尾根を歩き始めてすぐのところで、ちょっとだけ左手側(北側)の視界が開けて、小野子山が見えます。

  

  

  

Photo_46  ここから先は、このような道が続きます。

 夏は、木々の葉が通路を塞ぐように生い茂ります。

    

 緩やかに登ること約5分、山頂に到着します。

  

Photo_50 今回山頂で出迎えてくれたヤマユリ

  

  

   

山頂からの眺望(北→西)

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小野子山

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子 持 山

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子 持 山

  

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赤 城 山

  

    

 実は、山頂よりも少し東へ降りた所の方が眼下の視界がひらけ、眺めがいいんです。

 山頂からさらに2分ほど東へ進みますと、

Photo_48 道が二手に分かれます。

これを左に進むと…、

Photo_49 赤城山を望む二体の石の祠が出現。

  

 絶景です。

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渋川の景観 -四-

宮田不動尊の南にある四阿屋

 国の重要文化財に指定されています、鎌倉時代に造られた 「石造不動明王像」。こちらは普段見ることができません(1月28日の縁日のみ拝見可)が、南側からはすばらしい眺望が望めます。

Photo_39  うっそうと茂る木々に囲まれたこの階段を登って行くと、「石造不動明王像」が祀られている境内に着きます。

 社殿右側にある階段を下りていきます。

すると、社務所があらわれ番犬が迎えてくれます。

Photo_40Photo_41 平成3年建設の 四阿屋。

   

   

 ここからの眺望は、こんな感じです。

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002_1 水沢山

  

  

  

  

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小野子山

  

 

    

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子持山

  

  

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子持山

 合併した渋川は、火山を持つ市となりました。いづれの山もその山頂からの眺めは格別です。まずは子持山からご報告いたします。

02_29  登山口の入り口はこの鳥居です(2006年4月22日撮影)。

 この先をさらに車で行くこと10分。登山口に最も近い駐車場に到着。

  

03_9  こちらのBOXに登山道ガイドがあります。

 入山者カードも忘れずに記入・投函しましょう。

 ◎傾斜がきつく、足元も悪いので、『皮手袋』『ステッキ(杖)』は用意しましょう。

  

 登山口手前から見える、『獅子岩』と『屏風岩』です。        いづれも頂上まで登れます。  

Shishi001

Byoubu001

  

  

  

   

   

Annai_1 こちらが案内版です。2つのルートがあります。

   

    

登り始めは、礫の道。小さな沢をまたぎながら登っていきます。

Road001 Road002

  

  

  

   

道中には地元の中郷小学校の児童が描いた看板がいくつもあります。これが結構心の支になります。

Kanban001 Kanban002

自分のペースで登って行きましょう。

   

ひたすら上を目指して登って行く道中ははしょって、

         最初の分岐点 『↑獅子岩』 ・ 『→子持山』 。

まずは、真っ直ぐ『獅子岩』へ。 目指すはあの岩の頂上!

Bunki Target001 Road201_2

  

 このような道程を進むこと10分。『獅子岩』の下に到着です。

Iwashita

  

  

   Hashigo

 さて、ここからは腕力度胸が必要になります。この鎖のはしごとチェーンを使い登って頂上です。

  

  

  

  

  

 獅子岩からの眺望。 次に目指すはあの『子持山』の山頂。

View001 Target002   

  

  

  

 獅子岩を降り、勾配のきつい坂を下りて子持山山頂を目指します。途中、後ろを振り返り先ほど登った獅子岩を眺めます。てっぺんに人がいました。

Seeback001 Seeback002

Seeback003

尾根を歩くこと40分。獅子岩が獅子舞の頭・尾根が体のようです。

   

   

 頂上はまだなの?あとどれ位あるの?!と弱音を吐く頃、目に飛び込んでくるものが。

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ハイ。  がんばります!

  

  

そして、ついに頂上です(獅子岩から50分)。

Peak  今日は天候に恵まれ快晴でした(2006年5月4日7:28)。

 しかし霞がかかっていて、山々が はっきりとは見えませんでした。

  

東側の眺望。

View201

View202 雲上に浮かぶ、 皇海山 ・赤城山。

   

   

南側~西側の眺望。

View203 View204

水沢山と小野子山

  

  

 浅間山がかすかに。   谷川連峰も。

Asama Tanigawa

  

   

   

  

 帰りは勾配がきつく足元が悪いので、分岐看板から林間に至るまでの道程は、ゆっくりと踏みしめて自分のペースで歩きましょう。

 登山でかいた汗は、ふもとにある温泉『白井温泉こもちの湯』でさっぱりと流しましょう。(内湯は源泉掛け流しです!)

Yu  MAP(準備中)

  

  

 

 渋川市は、この子持山登山を観光の柱にすべく、本腰を入れて周辺整備を行うこととなりました。完成は2010年とのことです。(上毛新聞の報道はこちら↓)

  http://www.raijin.com/news/sat/news01.htm

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