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2006年10月

綾戸渓谷

 国道17号を北上し、渋川市と沼田市の境界近くに綾戸橋・綾戸トンネルがあります。この辺り(佐久発電所取入口~赤城町棚下)は、利根川の両岸に山が迫り峡谷となっていて、その景色は見ごたえがあります。 また、ここには幾つもの物語が眠っています。

 綾戸橋上流からの眺め

Veiw00 Veiw001

  

  

  Yoganryu

 綾戸橋の子持側(利根川右岸)

 噴火によってできた岩脈の中ほどに人間が道を作った様が良く分かります。

 この溶岩は、子持火山の下にあるこれより古い火山=古子持火山が流し出したもの。といわれています。

 群馬県でも県内の貴重な自然として捉えており、次の様な調査報告がなされている。 ↓↓↓

 http://www.pref.gunma.jp/d/04/kankyo/kichou/tikeishitu/itxt/t_102.pdf

 綾戸橋付近、赤城町側からの眺め

Veiw0032 Seturi

Veiw006  綾戸橋下流に現れる柱状節理

(岩石中に発達した五角形や六角形の柱状の割れ目)Veiw007

  

  

  

  

 綾戸橋下流からの眺め

Veiw004 Veiw002

Veiw005 Veiw003

  

  

  

  

 ●綾戸の穴道

Tigoiwa001  この大きく張り出した岩は、『児子岩』(ちごいわ)とよばれ、利根川右岸はこの急峻な岩山を越えるルートしか取れず、交通の難所でした。

 しかし、17世紀にこの岩にトンネルを穿るべく立ち上がった人物が現れます。 こちらで紹介しています。↓↓↓

 http://gen1.blogzine.jp/forum/2006/09/post_1597.html 

●綾戸橋

 綾戸橋は以前はもっと上流にあり、何度か掛けなおす度に下流へと設置場所が移動しています。その証拠に、かつての橋脚跡が残っています。

Oldbridge Old

  

  

  

  

 こちらで、詳しく解説しています。 ↓↓↓

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/human/furuichi/lib11.html

Oldbridge02  解説の写真付近から撮影。

  川沿いの木が大きくなり見づらいですが、写真右下から橋が架かっていました。

 

 その後、つり橋が児子岩の南に掛けられています。      撮影地点も写っている景色も沼田じゃないんですが…。    ↓↓↓【29 綾戸橋】

http://library.jsce.or.jp/Image_DB/card/01_image_list10.html 

  

 これが現在の綾戸橋(1980・昭和55年3月完成)です。

Ayadobridge001 Hi

 赤城側にある碑

 この橋梁を掛けるにあたり尊い人命が犠牲となっています。

 詳しくは…。↓1978年をご覧ください。

http://www.gtv.co.jp/past/index.html 

●ここ綾戸に、史上最大のダム(総貯水容量800,000,000トン) 建設計画がありました。↓↓↓

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%B2%BC%E7%94%B0%E3%83%80%E3%83%A0%E8%A8%88%E7%94%BB&oldid=8478617

 ものすごい計画を作ったものです。まさに日本列島改造。  恐るべし、人類。

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秋の子持山周回

 7号橋駐車場から望む屏風岩

001byobu  まだ紅葉には早いようです。山の上の方は、どのくらい紅葉が見られるか行ってきました。

 今回は、6号橋-(電波塔・峠)-しし岩-柳木ヶ峯-(大タルミ)-浅間-5号橋の約3時間の周回コースを紹介します。

002map2  しし岩(大黒岩)を、南東から反時計回りに周回するようなコースです。5,6号橋は20mほどの距離にあります。

   

 この分岐を右へ       看板

003point01 003sign01

  

  

  

  

 舗装道路を沢沿いに暫く登っていくと、左側に『電波塔経由しし岩へ』の標識が現れます。明るい広葉樹林の間をゆるやかに登って行きます。30分程で電波塔に到着。

004denpatower 005sisi01

南東から望む

しし岩

  

 電波塔は2基が位置をずらして向かい合っています。電波の反射を利用して、電波を山越えさせる装置です。

 006rock01

 電波塔から少し下りになります。途中、大きな岩の壁が現れます。この岩の上を歩いてもいけますし、脇を通っても行けます。ここを通り過ぎると、今度は…。

007rock02  南に向かって突き出た岩が立っています。先端にたって眼下を見下ろすと、そこにはこんな景色が。

     

  

008view01 008view02 008view03 008view04

  

  

 009toner  

 利根川が蛇行しながら都へと流れ行く姿が印象的です。

 関東平野がここから始まっていきます。

  

010plains01 010plains02

  

  

  

  

  

  

  

 この岩のすぐ先に分岐点(峠)があり、そこを右に進み子持山へ向かいます。

011sisi02 011sisi03

北から望むしし岩

  

 

 尾根から周囲を見渡せば、

012view11

012view12 012view13 012view14 012view15

013redleaf  かえで

  紅葉

 

  

 柳木ヶ峯を左へ     暫く急な下り坂が続きます

014point02 015road01

  

  

  

     杖や手袋必携です。膝にきますので自分のペースで確実に一歩を踏みしめて降りましょう。

  

016sisi04  しし岩を西側から望む

  

  

 

大タルミ付近に、ヌメリスギタケモドキが生息していました。

017modoki 017modoki2

 018sisi04

 西から望むしし岩-その弐

  

              

  

牛十二着。『牛』?『十二』?なんのこと?

019ushi 019ushi2  

 020sisi05_1

西から望むしし岩-その参。

ここからだと、獅子には見えないですね。

  

 ちょっと小休止。   足元には花たちが。

021flower 021flower2

   

   

   

   

 柳木ヶ峯から、およそ50分で浅間山山頂に到着。

022top022top2 023view21

 赤城山を望む。

 写真よりも左前方には電波塔が見え、しし岩を挟んで反対側まで来た事が分かります。

   023view22                 

 榛名山を望む。

 さほど展望は開けていませんが、木々の間から垣間見える稜線を色づき始めた葉たちが彩り、心地よい眺めを演出しています。

  

  

   

 ここから先は、尾根伝いにずっと降りていきます。

024rock03  こんな岩の真横を通って緩やかに下ること10分。『5号橋と子持神社』の分岐点に着きます。

025sign03    

   

   

  

 しし岩の南側を西から東へ移動しているので、左側には常にしし岩が見え隠れしています。

026sisi06 026sisi07

026sisi08   

  

  

  

 分岐から20分。ようやく眼下に屏風岩が見えてきました。

027sisi11 027byobu

  

  

  

  

   

   

 

 分岐から40分ほどで、5号橋に出られます。

028sign04 028bridge5

  

   

   

  

 しし岩を登りませんでしたが、ゆっくりと景色を楽しみ撮影をしながら3時間20分の行程でした。

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鈴ヶ岳

 赤城山では、今ちょうど紅葉の見頃を迎えております。

鈴ヶ岳山頂から大沼を望む  鈴ヶ岳尾根から

Top001 Redleaves

  

  

  

  

渋川市の最高地点は、鈴ヶ岳山頂の1,565mです。

●渋川市から鈴ヶ岳山頂へ行くルートは、南回りコースと北周りコースの2ルートあります。

 赤城キャンプ場を起点にして、それぞれのルートを紹介します。

000miyama  「深山」の信号から望む鈴ヶ岳。

手前にはモロコシ山とヤハズ山。

ここから、赤城キャンプ場まで車で15分。山道を登っていきます。  

000parking  キャンプ場駐車場に車を停めて、ここから歩いていきます。

  

  

001map  駐車場から登山道入口までの地図です。

 北回りコースは、展望の丘経由で紹介します。

南回りコース

 赤城キャンプ場を後にし、アスファルト舗装の道路を登ること約1km。右手に登山道入口が現れます。

001point01 001sign01_1

001road01  この林の中の緩やかな登り道をいきます。

適度な光も差し込み森林浴にもってこいのコースです。

  

道程はこんな感じです。右側にはモロコシ山の紅葉が見られ、その下方からは中山沢のせせらぎが聞こえてきます。

002road02 002road03

  

  

  

    

巨石!噴火の名残でしょうか。 紅葉を始めた葉たち。

002road04 003leaf01

  

  

  

  

 登山口からおよそ35分。 中山沢の上流とぶつかります。   この沢の右岸には『清滝不動明王』が鎮座しておられます。  石碑の下からは水が湧き出ています。

004kiyotaki 004flow01

  

  

  

 

  

  

 004road05_1   

 不動様を過ぎた所から勾配が増し始めます。 

 さらに25分ほど登ると、道が左に大きくカーブし、勾配がきつくなります。 

 左手に見える山をジグザグに登っていきます。5分ほどで鞍部に到着です。

004road06_1 004road07_1

 

  

  

  

鞍部

Imgp3019  大ダオ

 左からは南回りコース、右からは北回りコース、正面の坂を登っていけば山頂へ。

  

南回りコースから来ると…  北回りコースからは…

Photo_71 Photo_72   

  

  

  

北回りコース ~展望の丘経由~

 駐車場を出て坂を登り始めるとるとすぐに、『展望の丘』への入口があります。

010point01

010sign01

010road01  整備された丘への通路。

  

 緑のトンネルの中を行くと、

  

  

 ほどなくして沢が現れます。 

  

011flow01  橋はかかっておらず、沢の際まで階段が続きます。沢の中に点在する石の上を渡って向こう岸へ行きます。

011flow02

  

  

  

  

 沢を越えると登りになり、しばらくすると勾配がきついため階段になります。 光に向かってズンズン登っていきます。

011road02_1  入口からおよそ15分で、

 『展望の丘』に到着します。

 011tenbohill_1  

  

  

  

    

 赤く色づいた鈴ヶ岳を望む  振り返って子持山 

011view01 011view02

 しし岩

  が

見えます

  か?             012point02  

 丘を越えると再び道路へ。

 今ここにいます。013map02  

  

  

 

 しばらくはこの道を登ります。     道路脇でコガネタケ発見。 

013road03 014kogane  

  

  

014point03  展望の丘から15分ほどで、

 『林道西赤城山線』入口に

 到着。

 ここを右に入っていきます。   

 この先には、2箇所にゲートがあります。

015gate01 015gate02

015view03_1  北から望む鈴ヶ岳。

 山頂付近は紅葉が始まっ

 ています。これからだんだ

 んと紅葉が降りていきます。

016point04  

 林道「西赤城山線」入口か

 ら、およそ30分。ここを右

 に入っていきます。

016road06  左に沢の音。右に山の香。

 5分ほど歩けば登山口に。

 この階段を登っていきます。 

  

017point05 017sign02

  

  

  

  

 登り始めるとすぐに、朽樹や巨石が出迎えてくれます。

017tree 017rock

 写真で

 はこの

 大きさ

 が伝わ

 らない

 のが残

 念です。

018road07  このようなわりと明るい広

葉樹林の中を歩くこと30分。

この看板の左側を登ってい

きます。

018sign01 018sign02

  

  

  

  

 この辺りから地表にシダが現れてきます。ここからは       勾配もきつくなり、だんだん道も判別しづらくなります。

019road08 019road09

020mark  迷わないためにも、この

 印を目指して、ひたすら

 登って行きます。

  

  先ほどの看板から約40分で鞍部に到着します。

020road10

020road12

  

  

  

   

鈴嶽山頂へ

101start  鞍部でちょいと一休みしましょう。

 山頂へは、ここから登っていきます。

 ここは自然公園内です。

 102sign01 103leaf01

  紅

  葉

  中

 

 最初の難関が出現!大きな岩を越えていきます。103rock01 103rock02

     

  

  

  

  

  

  

 登り始めて、5分ほどで眺望が開けた所へ出ます。

103view01 103view02

103view03_1 103view04

  

  

  

  

 さらに、このように岩の多い尾根を行くこと10分。

104road03 104road04

  

  

  

  

  

  

  

目の前にたくさんの霊神さまたちが鎮座しておられます。

105god01 105god02

105god03 105god04

105god05 105god06

105god07  緑川神勢霊神

 一心神明霊神

 一心鎮宅霊神

 一心誠明霊神

 覺明霊神

 天國王緅神・天國玉姫神

 長崎神社 ??

 神々の間を抜けると、頂上に到着です。【鞍部から20分】

105top01

105top02

105top03

 鈴嶽山

 赤城山

 愛宕山

  

 頂上からの眺望です。

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105view13 105view15

 

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二ッ岳

 今からおよそ1500年前の噴火により、東麓に広がる渋川市域に壊滅的な被害を及ぼした火山『二ッ岳』。            今はどうなっているのでしょうか?

 吾妻側の北側から     二ッ岳東展望台から 

0001haruna 0002hutatudake

  

  

    

     

伊香保温泉から榛名方面へ山を登っていきます。

003hutatudake  スケート場入口のゲートをくぐり、暫く道なりに。

  

004kanritou  車で5分ほど走ると管理棟が左手に見えてきます。駐車場は管理棟の隣にあります。

  

  

005kanban01 005kanban02

 案

 内

 図

006momijidaira 県立伊香保森林公園に入ってまず迎えてくれるのは『もみじの広場』です。

 10月9日現在、この部分だけ色づいていました。

  

もみじの広場から左へ。5分ほどで炭焼釜跡と蒸し湯跡に到着。007sumiyaki

007musiyuato   

  

  

007way01_1  このような階段がしばらく続きます。周りの新鮮な空気を吸い込みながら、いっぽいっぽ歩いていきましょう。

  

    

007way02  前方に聳える山は相馬山です。   ベンチの先に分岐があります。

    

     

008sign01  直進すると、ここから下って二ッ岳のふもとを行くことになります。    オンマ谷~まゆみの原~オンマ谷駐車場へと続きます。

   

009cross01  公園入口から、約20分。

 ここを右に。雌岳を目指します。

  

   

010byoburock  分岐から20分ほど歩くと、右側に大きな岩の壁が現れます。でかすぎて、写真に納まりきらない!     といっても、周囲の木が邪魔で岩壁の大きさが分かりづらいんですが…。

 屏風岩からさらに5分で雌岳への登り口に到着。右側にある木製の階段を登っていくと頂上です。直進すると雄岳です。

011sign02 012way03

   

   

 

     

 分岐点から約8分ほどで、頂上に到着。

013top01  頂上部は木が視界を遮っています。 

   

   

   

 吾妻川と利根川が合流し、遥か関東平野の先まで流れ行く様子が分かります。

014view011 014view012

014view013 014view014

  

   

 

   

 少し北に移動すると…

015view01 015view02

015view03 015view04

  

  

  

  

  

 来た道を戻り、分岐点を直進。下り坂になっています。約1分で避難小屋に到着します。

019hut_1 020way04  

 

  

  

   

   

        避難小屋の裏の坂を登ること7分。分岐点に到着。雄岳を目指します。

 山頂までの道程。傾斜はきつくないです。

022way05 023way06 024way07 025top02   

  

  

 

 雄岳の山頂部は、TV中継局の北側にポツンとあります。 ←登り口

  

  雄岳頂上の視界は西側のみですが、榛名山と榛名湖がよく見えます。

026view 榛名富士

 鬢櫛山

 掃部岳

 三ッ峰山 

 デジタルTV放送の中継局も完成していました。

027digitalant 027sign  

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きのこ茶屋

 この時期(9月~11月)には、天然のきのこ料理を提供してくれるお店です。

 国道353号線を吾妻方面へ西走。 新幹線のガードをくぐって200mほどの所に看板があります。左側は路肩が広がっています。ここを左折。

001 002

 Photo_3   

 小路に入って直ぐに大きな看板とお店が現れます。駐車場からは、新幹線の陸橋をバックにした田園風景が見られます。     

 

2549_1  こちらの壁にあるメニューの『天然~』とある4品が、この時期お勧めの、天然きのこを使ったお料理です。

 それぞれの旬に、山菜、鮎、きのこの天然モノが登場するようです。

 「天然きのこ汁 せいろうどん」を注文しました。こちらです。

2557  うどん左の小鉢は、「きのこおろし」(別注)です。舞茸・なめこ・???+大根おろし。

 冷たいうどんに温かい汁。私はこの組み合わせが好きです。

  

2558  お料理を持ってきた時に説明もしてくださいました。

 本日の汁には、5種類の天然きのこが入っているそうで、『おしろいしめじ・はたけしめじ・ブナはりたけ・なめこ・…?(忘却)』。

 味も香りも歯ごたえもしっかりとあって、色々なきのこの食感が楽しめます。醤油の味付けも、きのこの味わいを生かすように控えめです。

2559   うどんは、うっすらとクリーム色でつやつやです。クニュっとした弾力と適度なコシのあるうどんでした。

  

  

2554  きのこ(そば、うどん)630円、きのこ飯315円。一品料理から、きのこ刺身盛合せ、きのこ盛合せ天ぷら、各種定食までメニューは豊富です。

 営業時間 11:00 - 20:00

 定休日  木曜日、第3水曜日          (祝日は営業)

 TEL    0279-59-2121

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渋川の景観 -九-

古城台散策道

Map Map2

   

   

   

   

 小野上温泉公園の後ろにそびえる山並みは古城台と呼ばれ、尾根の上に突き出た2つの岩のうち東側のものは『天狗岩』と呼ばれています。

 国道353号を吾妻方面へ西走し、小野上温泉入口の信号を直進。JRの弧線橋をくぐってすぐに右折。道なりに坂を登って最初の交差点を右へ。すれ違いができない車道の右手に四阿屋が見えてきます。

Azumaya 眼下に小野上温泉公園が見えます。

眼前には水沢山と蛇行する吾妻川が見えます。

  こんな風に。

Pa2349 Pa2350

Pa2351 Pa2352

 Sansakudo

 後ろを振り返ると、『散策道降り口』とあります。

登山道ではなく、散策道。

かる~い気持ちで行ってみました。

Photo_70  

 足元はしっかりと整備されており、スニーカーで充分です。木々の間から大きな岩が見え隠れしています。杉の木々の中を登っていくこと約5分。

     

   

Kanban2360  最初の案内板に出会います。

『胎内くぐり』…?

だいぶ大きな胎内が。               

Tainai2361 Tainai2362

   

   

    

  

ここから、さらに木々の合間を登ること10分。

Kaidan2366 ようやく、あたりに明るい日差しが差すようになってきました。

この、階段の先には何が…。

Kanban2368  

   

   

   

 尾根に出ました。案内版には『岩井堂・浅間山』とあり、左の方を差しています。

   ここからの眺め。      さらにUPで。

View2369 View2375

Top2377

 

 目の前にあるこの岩、登れそうでしたので、右側から登ってみました。松の根を掴み慎重に。

 震える心を押し殺しながら。すばらしい眺めを期待しながら…。

 ところが、南側は松の木が大きく視界を遮っています。残念!   

  東側には『天狗岩』。  西側には『かすむ浅間山』

Teng2378 Top2381

  

  

  

    

 さて、ここからは尾根伝いに進みます。5分ほどで『天狗岩』のふもとに到着。

Teng2384 Teng2385

Kanban2386  四阿屋からここまで600m。意外に短いです。

 すでに出発から30分が経過していましたが、Uターンはせずに見晴コースへ。

Teng2387  振り返れば、こんな岩でした。

 なっから、でっけぇ岩です。

 登山家やロッククライマーなら登るんでしょうか?

 子持山にある獅子岩のように鎖や梯子があっても、私には無理です。でも、この頂上からの眺望も見てみたいのですが。

天狗じゃなきゃこんな岩、登れません。(だから天狗岩?!)

 見晴らしコースの途中には、

2389

 

 こんな箇所があって、体が硬い方・お腹が出ている方・ウエストが大きい方などは、通れないようになっています。

  

  

  

2399  『天狗岩』から5分ほどで、見晴台に当地着しました。

固定されたベンチがあります。

  

ここからの眺望は、こんなです。View2397 View2398

  

  

  

 

 吾妻川のカーブの内側には、田んぼが広がっているのが良く分かります。

Out2406  見晴台からは、8分ほどで舗装道路にでます。この道を下っていくと、もう1本の散策コースに繋がります。

  

  

帰路で出会った彼岸花たち。

Higanbana2421 Higanbana2423

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