« 木曽三社神社の湧玉 | トップページ | 溝呂木の湧玉 »

滝沢石器遺跡と湧玉

004_1  今は埋め戻されて陰も形もありませんが、この畑の下には1927年(昭和2年)に国指定遺跡となった石器時代の遺跡が眠っています。

   

001explain01  遺跡中心部から出土した、縄文時代後晩期の配石遺構は、直径30m以上もある大規模な環状列石です。

   


002explain02  1926年(大正15年)発掘当初は、その豊富な出土品から当時の縄文文化研究に多大な貢献をしたようです。

  


00302  遺跡の北東に湧玉があります。石器時代の人々もきっとこの水を飲料水として利用していたのでしょう。

  


011wakutama01 012seiryu

  

  



弁財天の石祀がまつられています。

01202 013tama 写真の左上に湧玉があります 


Wakutamap   Mapはこちら

|

« 木曽三社神社の湧玉 | トップページ | 溝呂木の湧玉 »

「湧玉・湧水」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50026/4374058

この記事へのトラックバック一覧です: 滝沢石器遺跡と湧玉:

« 木曽三社神社の湧玉 | トップページ | 溝呂木の湧玉 »