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2007年6月

渋川のあじさい寺 -真光寺-

 真光寺は、平安時代に慈覚大師円仁( 791-864)が開山。戦国期には武田信玄の保護も受け、江戸時代に天台宗の関東五ヶ寺にも数えられる名刹として隆盛しました。
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参道や境内に紫陽花が植えられていて、いま見頃を迎えています。地図を表示

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 いきいきと咲き誇る花々とせっせと働く蜜蜂。

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あじさい -夜-

 小野池あじさい公園のライトアップされた紫陽花です。

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 1.4haほどの小野池あじさい公園には、20種8千余株の紫陽花が植えられています。

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 ライトアップは、午後7時~午後9時まで。期間は7月15日(日)までです。

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 公園の詳細は、こちら をクリック!地図と写真で紹介。

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あじさい -小野池あじさい公園-

 渋川市街を通って伊香保温泉へと行く道すがらにある小野池あじさい公園では、あじさいが咲き競い、見頃を迎えています。

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 7月15日までの『あじさい祭り』期間中は、夜7:00~9:00までライトアップ(投光器とちょうちんで)しています。

  午後7:00点灯。まだ明るいです。 

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  淡い光に照らされた花々をご覧下さい。

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  川のせせらぎが心地よく響きます。  

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 午後7:40。モヤがかかって、

 より幻想的な写真となりました。

 今年は昨年よりも花つきが良いです。

 昨年の様子↓

 ①6月11日  ②6月18日 ③7月9日

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あじさい -R17・中村-

 今年もあじさいが見頃の時期になりました。 (ということは、もう1年の半分が過ぎたってことです。)

 関越自動車道『渋川伊香保IC』の北側、国道17号線の中央分離帯に白いアジサイの絨毯がしきつめられました。

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 前方には、右に『子持山』左に『小野子山』が。
「中村」交差点付近から撮影。ICの方を振り返れば、

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 このフラワーロードは、高崎河川国道事務所のサポートを受けて、地元『中村自治会』のみなさんとNPO法人 渋川広域ものづくり協議会の方々により、アナベル(あじさい)を植栽しています。
 この黄緑色の花がだんだんと色が薄らいで、やがて白くなっていきます。 …しかし時には、排気ガスで灰色がかってしまう場合も。

 以前は、この中央分離帯はガードレールで仕切られていて、雑草が生い茂り、格好のゴミ捨て場となっていました。
 ICから中村交差点までの区間を、平成11年に地元自治会の方々がアナベル8,000本を植栽し、ゴミ拾いや除草・剪定を行ってきれいなフラワーロードをつくりました。その後、ガードレールは撤去され車窓から花が見られるようになりました。
 中村交差点から北側の分離帯を、そのあと渋川広域ものづくり協議会が整備をし、全長500mのフラワーロードが出来上がりました。

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 渋川広域ものづくり協議会の活動は、群馬県主催の花トピアコンクールで平成18年度優良賞をいただきました。

  

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 アナベル以外も徐々に増殖中!

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小麦の海 -南原土地改良区-

 9月下旬に『蕎麦の花』で白く染まる行幸田南原土地改良区。この時期は、黄金色に染まっていて、風になびく麦穂はまるで金色の海のさざ波のようです。

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001mugi 関東平野を望む 
 麦畑の向こうに県庁が見えます。
 上空ではヒバリが元気よく歌っています。

  

 赤城山をバックに~

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 榛名山を背景に~

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蛍舞う -赤城町宮田-

 『宮田ほたるの里』は、敷島温泉ユートピア赤城の南の線路沿いにあります。正確には、JR上越線の土手の下です。

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 ここは、星空もきれいに見えます。
 ここの蛍は、とても元気がよく、みな長い距離を飛び回ります。

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 こちらが今回の撮影ポイント。左側の小川から土手に蛍がいます。写真奥の方に多くいます。足元にも飛んできますので、ご注意を。

 ほたる祭りは、6月16日(土) 午後6時 から 10時です。

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021_1  ホタルは、人口の光が苦手です。
車のライトや懐中電灯、カメラのストロボの光を当てないようにしましょう。
 また、そういう人がいたら声を掛けましょう。ホタルはたいへんなダメージを負ってしまいます。
 来年もホタルの乱舞が見られるようマナーを守って鑑賞しましょう。

  

宮田ほたるの里を守る会 : 平成8年宮田地区の生涯学習役員が中心となってホタル生息地の保護と環境整備活動を開始。
 平成10年に区から独立しボランティア団体『宮田ほたるの里を守る会』が発足しました。地元の小中学生も会員となって活動しており、現在は100名以上の会員がいます。
 ホタルの餌であるカワニナの養殖、草刈、河川清掃、遮光ネット敷設等の環境整備を行い、ほたるの自然増殖の手助けを行っています。ですので、こちらのホタルは自生種です。

 ↓ふるさとあかぎさんのホタルの観察日記 
 H19赤城町宮田ほたる情報
  きっと、お祭りの様子もレポートしてくれると思います。

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蛍舞う -石原前堤-

 渋川市では、 『石原西ホタルの里つくりの会』 と 『宮田ホタルの里を守る会』 という2つの団体がホタルの里つくりに取り組んでいます。 (他にも自治会等で行っているところもあります。)

 どちらも6月16日(土)に、ホタル祭りを開催します。
まずは、『石原西ホタルの里』を紹介します。

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 今年は大量発生したそうです。小川の両岸にたくさんの蛍が明滅していました。川のせせらぎをBGMに蛍鑑賞。心地よいひとときを過ごさせていただきました。

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 午後8時から8時30分くらいがピークのようです。

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00012 こちらが今回の撮影ポイント。写真右側の小川沿いに蛍が生息しています。ホタルの会の方がカウンターで数えていましたが、600匹以上はいるようです。

  

渋川市石原にある結婚式場 ㈱出雲 ホワイトパーク の東側にある石原堤。その下段にある遊休水田のさらに下でホタルが見られます。

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石原西ホタルの里つくりの会 : 平成7年よりホタルの里つくりに取り組む。会員およそ100名。ここは以前からゲンジボタルの繁殖が確認されていた所で、この生息地の保存に向け自治会で保存会を設立。生息地付近の休耕田を借りカワニナの稚貝を繁殖させ、ホタル生息地付近に散いたのが始まり。

 この堤に溜まった水は生息地を経由して流れていくため、この水質改善のために群馬工業高等専門学校の協力を得て炭素繊維を使った水質浄化装置を実験的に設置し、水質管理にも努めています。

 河川や遊休水田、ため池等の清掃・草刈などの、会の人たちの活動によってホタルの生息地は守られています。このホタルが見られるのも、会員の方々の活動あってこそなのです。ここも、遺していって欲しい風景です。

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棚田 -小野上地区-

 棚田は、渋川市内でも沢や湧き水など水に恵まれている小野上地区や赤城地区の山あいで見られます。

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001flogs  田の周りが囲まれているため、蛙の合唱がよ~く響きます。♪カエル

 6月2日撮影。田植えはこれからのようです。

 のどかで、ゆったりとした所です。ずっと変わらずにあってほしい風景です。

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 上の田の一部で、渋川市金井の学童クラブ『むくろじ』の児童たちが、田植えから収穫までを体験します。本日6月10日が田植えの予定日でした。あいにくの雨でしたが、調査団員が訪れた時には苗が植えてありました。

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  足元に緑(アマガエル)  頭上に白(ヤマボウシ

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和茶処 布温

丹後ちりめんシルクパウダー入りの自家製 シフォンケーキ は、膨張剤を使わず厳選した地元食材を使っていて しっとり、ふぅ~わり と仕上がっています。

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 『なごみちゃどころ ふおん』 伊香保温泉を訪れた観光客や地元の人たちに『憩の場』を提供したい。というコンセプトのもと、平成19年5月に自宅1階を改装し誕生しました。

001tenpo 入口です。
 自宅を改装した店内は、お店という雰囲気は無く 『美味しいケーキが焼けたから、と知人宅にお呼ばれされた』 気分です。002rest

 入口右手には休憩所兼喫煙所が。 温泉街の散策に疲れたら、ここで一休みしていただけるようにと、ポットと椅子が用意してあります。

 

 店内にはご主人作製の木の彫り物と、奥さん作製のちりめん細工があり、飽きさせません。

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◆シフォンケーキのセット 500円

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ケーキは数種類の中から選べます。この日は、しょうが・桜・苺でした。

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 ものすごく ふぅんわり としていて口の中で溶けるようです。ほんのり甘くしっとり。フォークで切るとつぶれてしまうので、やさしく手でちぎる方が美味しくいただけます。
 室内は落ち着いた雰囲気でとても居心地のいい空間でした。でも、いちばん和まされたのは店主お二人のお人柄です。

和茶処 布温
 ■住所 渋川市伊香保町伊香保
 ■営業 11:00-16:00
 ■定休 月・火曜日定休
 ■電話 0279-72-7028
 

「シルクパウダー」については こちら をご参考に

伊香保総合支所のすぐ近くです。

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つつじが丘展望台

 県立伊香保森林公園のさらに奥にある 『つつじが丘展望台』 からは、市内の山々の雄姿がたっぷりとご覧いただけます。

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001root 伊香保森林公園の管理棟を通り過ぎると、道が二手に分かれます。
 左へ行くとスケートセンターへ。
 右へ行くと展望台へ。 

  

 5月20日(日)の展望台からの眺め。この日は、とっても空気が澄んでいて山がハッキリ・クッキリ見えました!

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こちらは、6月2日(土)撮影。
 まだまだ躑躅も見られます。

  

  

 眼前に迫る山々を一望。西から順に。
十二ヶ岳・中岳・小野子山      子持山 

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利根川・吾妻川合流地点       赤城山

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つつじ -伊香保森林公園-

 榛名山を形成する二ッ岳。その山麓に広がる県立伊香保森林公園では、まだまだ躑躅が楽しめます。 鳥のさえずりも。

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 管理棟。こちらの躑躅は散り始めています。

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 トイレが新設され、多目的用も綺麗な物ができました。

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 管理棟手前右側にある『ふれあい歩道』。ここでは、車椅子やベビーカーに乗った方も森林浴が楽しめるようになっています。

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 公園入口。階段を登った先には『もみじの広場』が。

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 左にある通路を進んでゆくと『蒸し湯跡』へ。そこから左側に進み『炭焼窯跡』脇の階段を上っていきます。最初の丁字路を右に登っていくと『つつじが峯』へ。

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201kanban_1  かつては、辺り一面に躑躅が群生していたようです。現在では、成長した樹木の葉が日光を遮るため、木々の葉の隙間から日が届く所にだけ躑躅が咲いています。

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 コルリに出会えました。こちらもご参考に

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