« 小麦の海 -南原土地改良区- | トップページ | あじさい -小野池あじさい公園- »

あじさい -R17・中村-

 今年もあじさいが見頃の時期になりました。 (ということは、もう1年の半分が過ぎたってことです。)

 関越自動車道『渋川伊香保IC』の北側、国道17号線の中央分離帯に白いアジサイの絨毯がしきつめられました。

Top001

 前方には、右に『子持山』左に『小野子山』が。
「中村」交差点付近から撮影。ICの方を振り返れば、

002_20

 このフラワーロードは、高崎河川国道事務所のサポートを受けて、地元『中村自治会』のみなさんとNPO法人 渋川広域ものづくり協議会の方々により、アナベル(あじさい)を植栽しています。
 この黄緑色の花がだんだんと色が薄らいで、やがて白くなっていきます。 …しかし時には、排気ガスで灰色がかってしまう場合も。

 以前は、この中央分離帯はガードレールで仕切られていて、雑草が生い茂り、格好のゴミ捨て場となっていました。
 ICから中村交差点までの区間を、平成11年に地元自治会の方々がアナベル8,000本を植栽し、ゴミ拾いや除草・剪定を行ってきれいなフラワーロードをつくりました。その後、ガードレールは撤去され車窓から花が見られるようになりました。
 中村交差点から北側の分離帯を、そのあと渋川広域ものづくり協議会が整備をし、全長500mのフラワーロードが出来上がりました。

005_4

 渋川広域ものづくり協議会の活動は、群馬県主催の花トピアコンクールで平成18年度優良賞をいただきました。

  

003_7 004_8

 アナベル以外も徐々に増殖中!

|

« 小麦の海 -南原土地改良区- | トップページ | あじさい -小野池あじさい公園- »

「花」カテゴリの記事

コメント

ゴミ捨て場・・・そうゆう理由があったんですね。
そしてアナベル以外のお花も増えていくということで、これからが楽しみです。

投稿: yasu | 2007年6月25日 (月) 22時03分

おはようございます。
最初 17号線にこの沢山の紫陽花を見た時、車でさっと通り過ぎたというのもあるのですが、最初 紫陽花って分かりませんでした。でも真っ白なふわふわの花が沢山あって、とても綺麗だったのが強く印象に残っています。地域の方の努力でこんな美しい風景が作られているのですね。空気も綺麗でなく騒々しい国道での作業は大変だと思います。渋川はやっぱり素敵な街だなあと思いました。

投稿: katokyo | 2007年6月26日 (火) 06時42分

 この景色は、地元自治会のみなさんあってのものなのです。アナベルだけじゃなく、色とりどりの絨毯になったらいいな!と私も期待しています。

投稿: お宝調査団参号 | 2007年6月27日 (水) 00時10分

 katokyoさん、こんばんは。
 私も最初はカリフワワーか?葉牡丹か?と注視したのですが、分かりませんでした。
 南原土地改良区も地権者・耕作者の協力あってこそですし、蛍もそうです。渋川の民は結構頑張ってマスよねー。
 大正時代に掛けられた『大正橋』も官が作ったものじゃなくて、当時隆盛を極めた四ッ角界隈の町内が資金を出し合って掛けた橋なんだそうです。
 渋川には、自分たちの街は自分たちの手で!という気質が昔からあって、今に引き継がれて…いるのかなぁ?

投稿: お宝調査団参号 | 2007年6月27日 (水) 01時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/50026/6909814

この記事へのトラックバック一覧です: あじさい -R17・中村-:

« 小麦の海 -南原土地改良区- | トップページ | あじさい -小野池あじさい公園- »