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子持火山

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子持山の山頂南に位置する火山岩頸、「しし岩」

Kazan 「しし岩」は、子持火山の火道に留まった状態でマグマが冷え固まってできた岩の塊なのです。それが周囲の土などが侵食されたことにより地表に現れたのです。

 そして、子持山には数十もの岩脈が表出しており、火山内部の様子を体感することができます。

Ganmyaku  岩脈が、しし岩を中心に放射状に位置しています。このような岩脈を放射状岩脈と呼んでいます。
 これら岩脈は、登山道に入る前の7号橋手前50mくらいから目の前に現れます。かつての火山の内部だったところを歩いている訳です。

 そう思うと、周りの景色も違って見えませんか?

 岩脈を幾つか紹介します。
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 ← 屏風岩

獅子追手の滝 氷瀑(2008年3月15日撮影) 8号橋の奥にあり071

参考:子持村誌 上巻

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