子持火山 の生い立ち

東から望む子持山(赤城町棚下、高速道東より撮影)
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 渋川にいると、なかなか見ない子持山です。

Grow 標高数百mの火山の山腹に現在のしし岩を火道とした火山が誕生しました。
 そうして誕生した成層火山は2,000mはあったであろうといわれています。
 その山頂部が爆発しカルデラが生成されます。その後マグマの勢いは無くなり火道の中で冷え固まったのが、しし岩です。その後、これまでの火道の北側で小噴火が起こり溶岩円頂丘ができた。これが今の山頂部です。
 ---と子持山の地質を調べた結果、推察されています。

③成層火山予想図
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                    赤城町棚下から撮影

⑤中央火口丘の予想図
003dome 子持火山最後の置き土産
 カルデラの北側にはみ出るように生成。できた当初は鈴ヶ岳のような釣鐘状の鐘状火山だったが、侵食により今の姿になった。

 撮影地は、国道17号を北上→綾戸橋を渡って右折→最初の交差点を左へ「永井坂城跡」方面へ→道なりに坂を登っていくと撮影ポイントです

 場所は変わって、中郷浅田地区(旧子持北幼稚園)付近から
004asada A:しし岩 E:山頂
 B、C:外輪山
 B-C間:カルデラ
 D:噴火に伴って流れ出た溶岩流でできた扇状地

 

※参考:子持村誌(上巻)

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子持火山

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子持山の山頂南に位置する火山岩頸、「しし岩」

Kazan 「しし岩」は、子持火山の火道に留まった状態でマグマが冷え固まってできた岩の塊なのです。それが周囲の土などが侵食されたことにより地表に現れたのです。

 そして、子持山には数十もの岩脈が表出しており、火山内部の様子を体感することができます。

Ganmyaku  岩脈が、しし岩を中心に放射状に位置しています。このような岩脈を放射状岩脈と呼んでいます。
 これら岩脈は、登山道に入る前の7号橋手前50mくらいから目の前に現れます。かつての火山の内部だったところを歩いている訳です。

 そう思うと、周りの景色も違って見えませんか?

 岩脈を幾つか紹介します。
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 ← 屏風岩

獅子追手の滝 氷瀑(2008年3月15日撮影) 8号橋の奥にあり071

参考:子持村誌 上巻

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十二ヶ岳

Top  
十二ヶ岳 標高 1,200.9m 
○登り易く、頂上は360度の展望が開けている見晴らしの良い山です。 
○縁起は、十二の沢の泉源となる沢の根源である十二峰が集合した頂点だから。(十二沢:八木沢、平沢、官沢、田野沢、濁沢、不動沢、寺沢、田島沢、鑷沢、歯朶沢、塩川、堺川)

十二ヶ岳登山道の道中には『十二様』が建立されています。
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001map  一番楽なルートを紹介します。
小野上温泉入口の信号を左折しないで直進しJRの陸橋をくぐってすぐ右側にある小道を登ります。ひたすら道なりに登っていき、021

ここを左折します。この先はダート道で轍がだいぶえぐれていますので走行には注意を。
 右に行くと、最近整備された駐車場となります。普通車15台、大型バス3台が駐車できます。 
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 ダートを3分ほど登ると5台ほどの駐車スペースで行き止まりになります。ここから山に入っていきます。 
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「保安林」の看板の前で左に曲がります。うっそうとした杉林の中を暫く登ると登山道に出ます。杉林の道を5分ほど登ると、明るい雑木林に変わります。ここから先は快適な林の中を緩やかに登って行きます。 
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 明るい雑木林の中を歩くこと10分。行く手を大きな岩が塞いでいます。ここをよじ登っ…ら なくても大丈夫。右側に迂回路があります。
 岩を超えて3分ほど登ると、最初のピーク『見透し台』に到着。
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見透し台からは一度下ってから登り返しになります。10分ほど登る頃、周囲がようやく紅葉に包まれ始めました。
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さらに尾根を登ること30分、頂上の北側を回る女坂ルートの合流点に到着。
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この先は、ちょっと急な登りになりますがロープが張ってあり、足元もよく3分程で頂上へ。
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 右側の木に、ロープが掛けられています。木の根が階段代わりになって、登るのを手伝ってくれます。

あの坂の上の光の向こうは…。

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頂上からの展望

【 南側 -関東平野・榛名山- 】
Haruna
【 東側 -武尊山・赤城山- 】 
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【 北側 -三国山・谷川岳- 】 
Tanigawa02

~山の彩り~ 
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 風も穏やかで、ぽかぽかの陽気だったので頂上で、ゆ~たりと40分ほど景色を堪能し下山。
 爽やかな汗を流し、疲れた体を癒すのは、そう 小野上温泉さちの湯 です。
 さちの湯については、こちらを。 → 10月5日記事

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小野子山

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△小野子山山頂より望む谷川連峰

▽小野子山では、ツツジが見頃を迎えています。 
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渋川市の北西に位置する標高1,208mの第4紀火山です。

011start  小野子山登山道入口。

 階段を左へ登って行きます。

 明るい樹林の中を歩いて行くと…

  

012  登山道脇にツツジが綺麗に咲いています。

 カッコウやヒバリの鳴き声がこだましています。

  

013  目指す山。右が「雨乞い山」その奥が「小野子山」 

 こんな感じでなだらかな土の道がずっと続きます。

  

   南を望むと「榛名山」   西を望めば「浅間山」 
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 「雨乞い山山頂」ここまで50分。

 小野子山山頂までには、もう4尾根越えます。

  

この先もこんな道が続きます。 ここから上のツツジはまだ蕾。 
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 雨乞い山から3つ目の尾根の登り口。 ここを登って振り返ると関東平野が望めます。023

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雨乞い山から50分、最後の登りです。

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「小野子山」登頂。 先客がいらっしゃいました。034_2

【北側】大峰山の向こうにそびえる谷川連邦。
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【南側】吾妻川と利根川が導く関東平野 
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【西側】小野上、吾妻の里の向こうに浮かぶ浅間山 
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【東側】子持山とかすむ赤城山 
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登山の道中で見つけた春の息吹たち。
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おまけの景色 
Panorama  
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◆下山後は、小野上温泉(公式HPはこちら )で汗を流して疲れた体を癒しました。
 温泉の様子 → 2008年2月24日記事

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山の神々

 赤城町勝保沢にある赤城歴史資料館では、ミニ企画展として『しぶかわ 山の神々』を開催しています。期間は6月30日まで。

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 榛名山-浅間山(水沢山)   水沢山(2006年8月20日)
 赤城山-鈴ヶ岳・赤城神社   鈴ヶ岳(2006年10月15日)
 子持山・空恵寺・子持神社   子持山(2006年8月6日) 
 御岳山(子持暮沢/東吾妻町) ほか

 上記の山々に行ったことのある人、これから行こうと思っている人、必見です。現地で思う、この石碑・石像はなんだろう?を解き明かしてくれます。 『山』が単なる物ではなく、そこに生命・息吹・意思など目に見えない何かを感じ敬い畏れていた時代がありました。
 感じ方は人それぞれですが、少し視野が広がることは間違いありません。

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 この資料館には、こんな動物たちも展示されています。

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赤城歴史資料館
 
■住所 渋川市赤城町勝保沢
 ■開館 9:00-17:00
 ■定休 月曜日定休
 ■料金 100円(大人)、50円(高校生以下)
 ■電話 0279-56-8967
 

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赤城姫 舞う -2007・spring-

 『春の舞姫』とか『春の女神』と呼ばれている、ヒメギフチョウ

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関東では、ここ赤城山でしか見られなくなってしまい、群馬県指定天然記念物になっています。詳しくは、赤城姫を愛する集まりをご参照下さい。

 そんな貴重な姫君に謁見してまいりました。

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 非常に活発に飛び回る、黄色と黒のまだら模様の美しい蝶です。

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006h  上記『赤城姫を愛する集まり』の方々や地元の南雲小学校の生徒たちやPTAのOBなどによって、ヒメギフチョウの保護活動が行われています。

  

  

 こちらの山に登る時は、餌となるスミレやカタクリ、ウスバサイシンを踏まないように足元に気を配って行動しましょう。

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014katakuri  これらスプリングエフェメラルが生きていける環境は、落葉広葉樹林帯です。しかし、関東地方の落葉広葉樹林は人が手を入れ維持管理していかないと常緑広葉樹林に遷移していきます。
 カタクリや赤城姫がここで生き続けるためには、人の手でこの山を手入れしていかないといけません。

 『赤城姫』のいるこの山は、未来に遺していきたい私たちの財産です。

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秋の子持山周回

 7号橋駐車場から望む屏風岩

001byobu  まだ紅葉には早いようです。山の上の方は、どのくらい紅葉が見られるか行ってきました。

 今回は、6号橋-(電波塔・峠)-しし岩-柳木ヶ峯-(大タルミ)-浅間-5号橋の約3時間の周回コースを紹介します。

002map2  しし岩(大黒岩)を、南東から反時計回りに周回するようなコースです。5,6号橋は20mほどの距離にあります。

   

 この分岐を右へ       看板

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 舗装道路を沢沿いに暫く登っていくと、左側に『電波塔経由しし岩へ』の標識が現れます。明るい広葉樹林の間をゆるやかに登って行きます。30分程で電波塔に到着。

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南東から望む

しし岩

  

 電波塔は2基が位置をずらして向かい合っています。電波の反射を利用して、電波を山越えさせる装置です。

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 電波塔から少し下りになります。途中、大きな岩の壁が現れます。この岩の上を歩いてもいけますし、脇を通っても行けます。ここを通り過ぎると、今度は…。

007rock02  南に向かって突き出た岩が立っています。先端にたって眼下を見下ろすと、そこにはこんな景色が。

     

  

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 利根川が蛇行しながら都へと流れ行く姿が印象的です。

 関東平野がここから始まっていきます。

  

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 この岩のすぐ先に分岐点(峠)があり、そこを右に進み子持山へ向かいます。

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北から望むしし岩

  

 

 尾根から周囲を見渡せば、

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013redleaf  かえで

  紅葉

 

  

 柳木ヶ峯を左へ     暫く急な下り坂が続きます

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     杖や手袋必携です。膝にきますので自分のペースで確実に一歩を踏みしめて降りましょう。

  

016sisi04  しし岩を西側から望む

  

  

 

大タルミ付近に、ヌメリスギタケモドキが生息していました。

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 西から望むしし岩-その弐

  

              

  

牛十二着。『牛』?『十二』?なんのこと?

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西から望むしし岩-その参。

ここからだと、獅子には見えないですね。

  

 ちょっと小休止。   足元には花たちが。

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 柳木ヶ峯から、およそ50分で浅間山山頂に到着。

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 赤城山を望む。

 写真よりも左前方には電波塔が見え、しし岩を挟んで反対側まで来た事が分かります。

   023view22                 

 榛名山を望む。

 さほど展望は開けていませんが、木々の間から垣間見える稜線を色づき始めた葉たちが彩り、心地よい眺めを演出しています。

  

  

   

 ここから先は、尾根伝いにずっと降りていきます。

024rock03  こんな岩の真横を通って緩やかに下ること10分。『5号橋と子持神社』の分岐点に着きます。

025sign03    

   

   

  

 しし岩の南側を西から東へ移動しているので、左側には常にしし岩が見え隠れしています。

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 分岐から20分。ようやく眼下に屏風岩が見えてきました。

027sisi11 027byobu

  

  

  

  

   

   

 

 分岐から40分ほどで、5号橋に出られます。

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 しし岩を登りませんでしたが、ゆっくりと景色を楽しみ撮影をしながら3時間20分の行程でした。

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鈴ヶ岳

 赤城山では、今ちょうど紅葉の見頃を迎えております。

鈴ヶ岳山頂から大沼を望む  鈴ヶ岳尾根から

Top001 Redleaves

  

  

  

  

渋川市の最高地点は、鈴ヶ岳山頂の1,565mです。

●渋川市から鈴ヶ岳山頂へ行くルートは、南回りコースと北周りコースの2ルートあります。

 赤城キャンプ場を起点にして、それぞれのルートを紹介します。

000miyama  「深山」の信号から望む鈴ヶ岳。

手前にはモロコシ山とヤハズ山。

ここから、赤城キャンプ場まで車で15分。山道を登っていきます。  

000parking  キャンプ場駐車場に車を停めて、ここから歩いていきます。

  

  

001map  駐車場から登山道入口までの地図です。

 北回りコースは、展望の丘経由で紹介します。

南回りコース

 赤城キャンプ場を後にし、アスファルト舗装の道路を登ること約1km。右手に登山道入口が現れます。

001point01 001sign01_1

001road01  この林の中の緩やかな登り道をいきます。

適度な光も差し込み森林浴にもってこいのコースです。

  

道程はこんな感じです。右側にはモロコシ山の紅葉が見られ、その下方からは中山沢のせせらぎが聞こえてきます。

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巨石!噴火の名残でしょうか。 紅葉を始めた葉たち。

002road04 003leaf01

  

  

  

  

 登山口からおよそ35分。 中山沢の上流とぶつかります。   この沢の右岸には『清滝不動明王』が鎮座しておられます。  石碑の下からは水が湧き出ています。

004kiyotaki 004flow01

  

  

  

 

  

  

 004road05_1   

 不動様を過ぎた所から勾配が増し始めます。 

 さらに25分ほど登ると、道が左に大きくカーブし、勾配がきつくなります。 

 左手に見える山をジグザグに登っていきます。5分ほどで鞍部に到着です。

004road06_1 004road07_1

 

  

  

  

鞍部

Imgp3019  大ダオ

 左からは南回りコース、右からは北回りコース、正面の坂を登っていけば山頂へ。

  

南回りコースから来ると…  北回りコースからは…

Photo_71 Photo_72   

  

  

  

北回りコース ~展望の丘経由~

 駐車場を出て坂を登り始めるとるとすぐに、『展望の丘』への入口があります。

010point01

010sign01

010road01  整備された丘への通路。

  

 緑のトンネルの中を行くと、

  

  

 ほどなくして沢が現れます。 

  

011flow01  橋はかかっておらず、沢の際まで階段が続きます。沢の中に点在する石の上を渡って向こう岸へ行きます。

011flow02

  

  

  

  

 沢を越えると登りになり、しばらくすると勾配がきついため階段になります。 光に向かってズンズン登っていきます。

011road02_1  入口からおよそ15分で、

 『展望の丘』に到着します。

 011tenbohill_1  

  

  

  

    

 赤く色づいた鈴ヶ岳を望む  振り返って子持山 

011view01 011view02

 しし岩

  が

見えます

  か?             012point02  

 丘を越えると再び道路へ。

 今ここにいます。013map02  

  

  

 

 しばらくはこの道を登ります。     道路脇でコガネタケ発見。 

013road03 014kogane  

  

  

014point03  展望の丘から15分ほどで、

 『林道西赤城山線』入口に

 到着。

 ここを右に入っていきます。   

 この先には、2箇所にゲートがあります。

015gate01 015gate02

015view03_1  北から望む鈴ヶ岳。

 山頂付近は紅葉が始まっ

 ています。これからだんだ

 んと紅葉が降りていきます。

016point04  

 林道「西赤城山線」入口か

 ら、およそ30分。ここを右

 に入っていきます。

016road06  左に沢の音。右に山の香。

 5分ほど歩けば登山口に。

 この階段を登っていきます。 

  

017point05 017sign02

  

  

  

  

 登り始めるとすぐに、朽樹や巨石が出迎えてくれます。

017tree 017rock

 写真で

 はこの

 大きさ

 が伝わ

 らない

 のが残

 念です。

018road07  このようなわりと明るい広

葉樹林の中を歩くこと30分。

この看板の左側を登ってい

きます。

018sign01 018sign02

  

  

  

  

 この辺りから地表にシダが現れてきます。ここからは       勾配もきつくなり、だんだん道も判別しづらくなります。

019road08 019road09

020mark  迷わないためにも、この

 印を目指して、ひたすら

 登って行きます。

  

  先ほどの看板から約40分で鞍部に到着します。

020road10

020road12

  

  

  

   

鈴嶽山頂へ

101start  鞍部でちょいと一休みしましょう。

 山頂へは、ここから登っていきます。

 ここは自然公園内です。

 102sign01 103leaf01

  紅

  葉

  中

 

 最初の難関が出現!大きな岩を越えていきます。103rock01 103rock02

     

  

  

  

  

  

  

 登り始めて、5分ほどで眺望が開けた所へ出ます。

103view01 103view02

103view03_1 103view04

  

  

  

  

 さらに、このように岩の多い尾根を行くこと10分。

104road03 104road04

  

  

  

  

  

  

  

目の前にたくさんの霊神さまたちが鎮座しておられます。

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105god03 105god04

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105god07  緑川神勢霊神

 一心神明霊神

 一心鎮宅霊神

 一心誠明霊神

 覺明霊神

 天國王緅神・天國玉姫神

 長崎神社 ??

 神々の間を抜けると、頂上に到着です。【鞍部から20分】

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105top02

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 鈴嶽山

 赤城山

 愛宕山

  

 頂上からの眺望です。

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二ッ岳

 今からおよそ1500年前の噴火により、東麓に広がる渋川市域に壊滅的な被害を及ぼした火山『二ッ岳』。            今はどうなっているのでしょうか?

 吾妻側の北側から     二ッ岳東展望台から 

0001haruna 0002hutatudake

  

  

    

     

伊香保温泉から榛名方面へ山を登っていきます。

003hutatudake  スケート場入口のゲートをくぐり、暫く道なりに。

  

004kanritou  車で5分ほど走ると管理棟が左手に見えてきます。駐車場は管理棟の隣にあります。

  

  

005kanban01 005kanban02

 案

 内

 図

006momijidaira 県立伊香保森林公園に入ってまず迎えてくれるのは『もみじの広場』です。

 10月9日現在、この部分だけ色づいていました。

  

もみじの広場から左へ。5分ほどで炭焼釜跡と蒸し湯跡に到着。007sumiyaki

007musiyuato   

  

  

007way01_1  このような階段がしばらく続きます。周りの新鮮な空気を吸い込みながら、いっぽいっぽ歩いていきましょう。

  

    

007way02  前方に聳える山は相馬山です。   ベンチの先に分岐があります。

    

     

008sign01  直進すると、ここから下って二ッ岳のふもとを行くことになります。    オンマ谷~まゆみの原~オンマ谷駐車場へと続きます。

   

009cross01  公園入口から、約20分。

 ここを右に。雌岳を目指します。

  

   

010byoburock  分岐から20分ほど歩くと、右側に大きな岩の壁が現れます。でかすぎて、写真に納まりきらない!     といっても、周囲の木が邪魔で岩壁の大きさが分かりづらいんですが…。

 屏風岩からさらに5分で雌岳への登り口に到着。右側にある木製の階段を登っていくと頂上です。直進すると雄岳です。

011sign02 012way03

   

   

 

     

 分岐点から約8分ほどで、頂上に到着。

013top01  頂上部は木が視界を遮っています。 

   

   

   

 吾妻川と利根川が合流し、遥か関東平野の先まで流れ行く様子が分かります。

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014view013 014view014

  

   

 

   

 少し北に移動すると…

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015view03 015view04

  

  

  

  

  

 来た道を戻り、分岐点を直進。下り坂になっています。約1分で避難小屋に到着します。

019hut_1 020way04  

 

  

  

   

   

        避難小屋の裏の坂を登ること7分。分岐点に到着。雄岳を目指します。

 山頂までの道程。傾斜はきつくないです。

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 雄岳の山頂部は、TV中継局の北側にポツンとあります。 ←登り口

  

  雄岳頂上の視界は西側のみですが、榛名山と榛名湖がよく見えます。

026view 榛名富士

 鬢櫛山

 掃部岳

 三ッ峰山 

 デジタルTV放送の中継局も完成していました。

027digitalant 027sign  

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岩井堂砦

Photo_57  国道353号線を吾妻方面へ向かう途中右手に、『岩井堂』なるお堂が岩壁の下に鎮座し、祭られています。

 その岩の壁、実は登って行けるんです。岩井堂ドライブインの前にある丁字路を右折し川を渡ったところに、登山口があります。  手軽に山登りの気分と眺望が楽しめます。

 入口   と   看板

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道程は岩場です。頂上まで鉄柱と鎖の柵が設置されています。

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01_27 02_35

  なかなか勾配がきついのですが、足元はしっかりしていますので意外と楽な登りです。 この岩の塊の頂上が目指す砦です。

   

砦登山口から10分ほどで、頂上へ。

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頂上からの眺め。山すその間を蛇行しながら流れゆく吾妻川。

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03_12 04_4

Photo_60

   

傾斜が急なので、帰りは、気をつけて!

  

Agatsumar_1

  

  

  

Map

Map00

(topの桜咲く岩井堂は2006年4月14日撮影です)

 ドライブの途中休憩に寄ってみてはいかが。

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